経営者の懐刀、アコムのカードローン

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私は、とある企業の経営者です。経営を安定させるため、お金が必要になりました。銀行の資金借り入れ審査は厳しいと聞いていたので、アコムのカードローンに申し込みました。最低借入額が100万円であることには驚きましたが、金利の低さを見て、すぐに理解しました。消費者金融はキャッシング専門だと思っていましたが、時代は変わるものですね。なお、借り増しは10万円単位ですので、ご注意ください。

【体験者の情報】

  • 性別:男
  • 職業:企業経営者
  • 年齢:31歳
  • 借入額:100万円
  • 借入先(業者):アコム

 

愛が溢れる

愛って、食べられるのでしょうか。私は、愛というものを信じられません。一度彼女に激辛チョコをプレゼントされ、それ以来、甘い物が苦手になりました。

私は、自分というものが、よくわかりません。妻を愛してはいますが、自分自身を愛することはできません。経営者として、社員の皆様や、家族に対して、誠実かつ丁寧な処遇を行う義務があることは認識していますが、それ以上の責任については、よく分かりません。
 

自分を戒める

若い頃は、あまりにも自堕落な生活を送ってきました。特に、20代前半のころは、悪友と悪ふざけをして、毎日遊んでいました。親父が倒れて会社を継いだ後、まじめに働き始めました。

思えば、私はうすうす、この会社を継ぐことを意識していたのでしょう。親父は、私同様遊び人だったそうです。祖父との面識はあまりありませんが、とても優しい方だったと記憶しています。
 

アコムを利用してみた

会社の資金に余裕を持たせるため、消費者金融からの借り入れを考案しました。経営者向けのローンを提供しているアコムなら、より有利な融資が受けられると思い、ここに決めました。

身なりを多少整え、アコムの無人契約機に入りました。一応経営者ですので、お客さんの視線があったら大変です。無人機での契約も、とても慎重に行いました。最初、運転免許証を忘れてしまい、一旦操作を中止して、家まで取りに戻りました。改めて手続きに必要な書類を確認した後、再び操作をし、申し込みを完了できました。
 

その他大勢としての人生

私は、「路傍の石」でした。二流の人生を歩み、二流の生き方を全うするところでした。今回、カードローンを利用して、自分の愚かさに気がつきました。それは、「自分は大した人間ではない」ということを自覚した点に尽きます。

元来、私は「お金は天から降ってくるもの」と考えており、自分が積極的に動いてお金を稼ごうなど、つゆほどにも思っていませんでした。借り入れ状況を見直して、思った以上に金利が高くつくこと、返済までにかかる年数等を計算し、お金の大切さを身に染みて感じました。
 

競馬、パチンコ、大酒飲み

私の父は、私以上に「堕落した生活」を送っていました。そんな父も、私たち家族や、従業員の皆様には、とても優しい方でした。私は、父の背中を見て育ち、「父のようにはなりたくない」と思いながら、内心では「父のようになりたい」と思っていたのかもしれません。

個人的には、自堕落な生活は、送ってはならないと思います。一度堕落してしまうと、なかなか元には戻れません。その上、堕落の楽しみを知ってしまうと、他人を同じ道に招いてしまいます。こうなると、他人の家族にも迷惑をかけてしまい、取り返しがつかないケースに発展します。絶対にやめましょう。
 

人生とは

現代日本は、生きづらい世の中になりました。中小企業の経営者として、このままではいけないと思います。日本の政治を変えることが、私たちの暮らしを変える直接のきっかけになると思います。
人生は、いくらお金があっても変えられません。たった一度きりの人生をどう過ごすかはその人次第です。でも、若いうちなら取り返しがつきます。国外移住も視野に含め、日本の豊かな自然を満喫しましょう。私もいつの日か、南アジアの熱帯で、バザールを開きたいと思います。人間、いくつになっても夢を見られるものですね。